Corporate Governance

コーポレート・ガバナンス

Situation of The Corporate Governance

コーポレート・ガバナンスの状況

1.基本的な考え方

当社は、「国際社会の中で社員一人一人の自己の成長と企業の安定、発展をはかり感謝と誠意をもって顧客へサービスを提供し社会に貢献しつづける。」という経営理念のもと、企業が永続的に発展するためには、コーポレート・ガバナンスの確立が不可欠なものであると考えております。
このため、株主をはじめ、取引先、従業員、地域社会といった各ステークホルダーから当社に対して継続的な信頼を得ることが重要であると認識しており、当該認識のもと、当社全体の内部統制及びリスク管理を徹底することにより、コーポレート・ガバナンスのさらなる充実に努めております。

コーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の概要図

2.資本構成

外国人株式保有比率  10%未満

【大株主の状況】

株主名 持株数 持株比率
(株)シュリンプバレー 2,799,600 株 41.41%
蛯谷 貴 2,037,100株 30.13%
日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 120,000株 1.78%
アイドマ社員持株会 107,600株 1.59%
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 83,900株 1.24%
(株)バローホールディングス 60,600株 0.90%
桑原 由治 60,000株 0.89%
(株)SBI証券 57,300株 0.85%
NOMURA PB NOMINEES LIMITED A/C CPB30072 482276
(常任代理人 野村證券(株))
51,500株 0.76%
蛯谷 悦子 38,800株 0.57%

支配株主(親会社を除く)の有無  蛯谷貴
親会社の有無           なし

補足説明
株式会社シュリンプバレーは、当社代表取締役である蛯谷貴の資産管理を目的とする会社であり、蛯谷貴及びその近親者で全株式を保有しております。

3.企業属性

上場取引所及び市場区分
東京 マザーズ
決算期
3月
業種
情報・通信業
直前事業年度末における(連結)従業員数
100人以上500人未満
直前事業年度における(連結)売上高
100億円未満
直前事業年度末における連結子会社数
10社未満

4.支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策に関する指針

当社と支配株主の取引につきましては、一般的な第三者との取引と同様の公正かつ適切な条件で行うことを基本方針として、当社及び少数株主に不利益とならないよう法令・規則を遵守し、適切に対応してまいります。

5.その他コーポレート・ガバナンスに重要な影響を与えうる特別な事情

該当事項はありません。

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